1.東洋医学の特徴とは

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東洋医学と西洋医学の考え方の違いとは・・・

この二つの医学の違いは、様々です。

少しだけ、ご紹介致します。

西洋医学の特徴

西洋医学では、体の不調を臓器などのパーツの不具合として捉えます。

心臓の不具合があれば、心臓を交換する(極端ですが・・・)。

ペースメーカーを着ける。

心臓が良く動けるように薬を投与する。などといった処置で対応します。

検査結果が正常な場合、処置をすることが出来ません。

 

 

また、各症状に合わせて科目(循環器・整形外科・歯科・眼科など)を

細かく分けています。

 

 

東洋医学の特徴

一方東洋医学では、体の不調を体全体の働きの不調として捉えます。

心臓(パーツ)だけで判断をしません。

心臓を動かす身体の仕組みに着目して治療します。

心臓以外の不具合も一緒に診ます。

おしっこの調子が・・・

腰が痛い・・・

イライラする・・・

 

身体に起きている不具合が一つの原因から出ていると考えるのが東洋医学です。

病院の検査結果に異状が無くても、治療を行うことが出来ます。

むしろそのような状況を得意とするのが、東洋医学です!!

 

2.いろんな症状に対する東洋医学の考え方  へ続く・・・

 

投稿日:2017年4月20日 更新日:

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