スポーツ関係

鳥栖や久留米で下腹部の痛みを伴うマラソン疲労にお悩みの方へ。その正体とは?

下腹部の痛みでお悩みの方へ。

マラソンやランニング後に

・下腹部がズキズキする
・走るとお腹の下の方が痛い
・疲労がたまると痛みが出る

このような症状でお困りではありませんか?

実はこの「下腹部の痛み」は、単なる筋肉痛ではなく、体のバランスの崩れや内臓疲労が関係していることが多いです。

今回は、マラソン後に起こる下腹部の痛みの原因と、改善方法について解説します。

佐賀県鳥栖市の鍼灸院、幸温灸院の河口弘幸です。


マラソン後に下腹部が痛くなる原因

下腹部の痛みにはいくつかの原因があります。

腸腰筋の疲労

ランニングでは、脚を前に出す動作を繰り返します。

その際に使われるのが「腸腰筋」です。

この筋肉が疲労すると、骨盤周辺に負担がかかり、下腹部に痛みとして現れることがあります。


内臓への負担

長時間のランニングでは

・胃腸の揺れ
・血流の変化

によって内臓に負担がかかります。

これが「内臓疲労」となり、下腹部の違和感や痛みにつながります。


体幹の安定不足

体幹が弱いと、走るたびに体がブレます。

その結果

・骨盤が不安定になる
・下腹部周辺に負担がかかる

といった状態になります。


冷えと血流低下

汗をかいた状態で体が冷えると、血流が悪くなります。

特に下腹部は冷えやすく、痛みの原因になります。


東洋医学から見た原因

東洋医学では、下腹部の痛みは「気血の滞り」や「冷え」が関係していると考えます。

・気の巡りが悪い → 張るような痛み
・血の巡りが悪い → 刺すような痛み
・冷え → 重だるい痛み

といった特徴があります。


鍼灸による改善アプローチ

筋肉の緊張を緩める

腸腰筋や腹部周囲の筋肉にアプローチし、負担を軽減します。


内臓の働きを整える

お腹や手足のツボを使い、胃腸の機能を整えます。


血流改善と冷え対策

お灸で体を温め、血流を促進します。

これにより回復力が高まります。


自宅でできるセルフケア

ラン後のケアを徹底

・クールダウン
・ストレッチ
・軽いマッサージ

を必ず行いましょう。


お腹を冷やさない

・腹巻きの使用
・温かい飲み物

が効果的です。


体幹トレーニング

・プランク
・ヒップリフト

などで体幹を強化することが重要です。


放置するとどうなるか

下腹部の痛みを放置すると

・慢性的な違和感
・フォームの崩れ
・他の部位のケガ

につながる可能性があります。


鳥栖・久留米でお悩みの方へ

マラソンによる不調は、早めのケアが重要です。

幸温灸院では

・スポーツ障害への対応
・体質に合わせた施術
・再発予防のアドバイス

を行っています。

鳥栖市だけでなく、久留米や小郡からも多くのランナーが来院されています。

下腹部の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


よくある質問(Q&A)

Q1. 下腹部の痛みは筋肉痛ですか?
筋肉だけでなく、内臓や血流も関係している場合があります。

Q2. 鍼灸はスポーツ障害にも対応できますか?
はい。多くのスポーツ障害に対応可能です。

Q3. 痛みがある状態で走ってもいいですか?
悪化する可能性があるため、無理は避けましょう。

Q4. どのくらいで改善しますか?
状態によりますが、数回の施術で変化を感じる方もいます。

Q5. 予防はできますか?
はい。セルフケアと定期的なケアで予防が可能です。

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