妊活(不妊治療・子宝鍼灸)
とてもデリケートで、周りにも相談できず、悩んでいらっしゃる方もいるのではないでしょうか?
これまでの生活習慣や心身の不調などから、妊娠しにくい身体になっている可能性があります。そこからアプローチすることで体質改善を図っていきます。
といっても、鍼灸で妊活を、と考えられている方は、これまで、生活習慣に気を付けられ、良いと思われるものは、いろいろと取り入れてこられているのでは、ないでしょうか。
ですので、当院では、もちろん妊活のための施術も行いますが、まずは、全身治療を行い、心身の状態の回復のお手伝いをさせていただきます。
例えば、妊活以外の症状に「よく眠れない」というお悩みがあったとします。
眠れない→疲れが取れない→意欲低下、集中力低下→めまい、食欲不振→生活の質が低下→免疫力の低下と心身への影響が出てきます。
その眠れないという症状へのアプローチを行うことで、心身の状態の回復をはかり妊活のお手伝いをさせていただきます。ですので、妊活以外のこともお伺いします。
お答えできる範囲で、お回答いただけますと幸いです。
★女性鍼灸師が対応いたします。
【当院での妊活の施術について】
Ⅰ:初診では、問診(以下参照)、同意書をお取りします。
1時間半ほどお時間を頂戴します。
①問診
これまでのあなたの身体のことについてお伺いします。
✅生理について
▢月経周期は?(28日以内・28日~35日・35日以上・安定していない)
▢経血量は? (多い・普通・少ない)
▢経血の色は?(鮮やかな赤色?黒っぽい?紫?薄い赤?)
▢経血の質は?(サラサラ?どろっとしている?塊がある?)
▢生理痛は?(ある?ない?)
※ある場合は、どんな痛み?(腹痛?腰痛?頭痛?刺すような腹痛?その他)
▢生理前症候群(pms)はある?
▢おりものはある?
など、
✅生活面
▢仕事は?(立ち仕事?デスクワーク?その他)
▢睡眠は?(眠れてる?時間は?その他)
▢過去に急激なダイエットの経験は?
▢平熱は?
▢基礎体温はつけていますか?
▢過去に大きな病気はしていませんか?
▢現在使用中の内服は?
など、もっとたくさんあります。
一見、妊娠と関係のないと思われる質問もお伺いします。お話したくないことは、お話しなくても大丈夫です。お話できる範囲でお答えお願いします。
②同意書
鍼灸の施術を受けて頂くにあたり、同意書をお取りします。(同意書は妊活に限らず取ります)
身体に「はりやお灸」をしますので、皮下出血ややけどなどを起こす可能性があります。
そういった点をご了承いただくため、同意書をお取りします。
③施術
問診でお伺いしたお話をもとに、脈やお腹、皮膚などの状態を観察して施術をさせていただきます。
妊活と関係のないと思われるカ所にも、鍼やお灸をすることがあると思います。
疑問に思われた時は、遠慮なくお尋ねください。また、気分が悪いなどがございましたら、我慢せずお話ください。
④今後について
あなたの妊活のペースに合わせて、今後の施術ペースを決めていきます。また、セルフケアでのお灸もおススメします。
施術後、あなたの身体に必要なツボをお伝えします。その場所に、定期的にお灸をして頂きたいと思います。
ご自宅でできる範囲で、かまいません。お灸の使用方法など、お伝えしますので、安心してください。
Ⅱ:2回目以降の治療について
1時間ほどお時間を頂戴します。
初診でお伺いした内容と施術で得たあなたの身体の情報をベースに、今のあなたに必要な施術をさせていただきます。疑問や不安なことがありましたら、遠慮なくお尋ねください。
よもぎ蒸しについて
当院では、子宝鍼灸と併せて「よもぎ蒸し」をおススメしています。
生理中などよもぎ蒸しをできない期間もありますが、子宮をはじめ体温を上げることにより妊娠しやすい身体づくりを目指していきましょう!!
妊娠しやすい時期は、体温が高い時期です。今よりも妊娠しやすい身体を手に入れませんか?
施術とよもぎ蒸しをセットで受けると、よもぎ蒸しの割引が受けられます。
お試し料金やお得な回数券もありますので、合わせて佐賀県鳥栖市の幸温灸院にご相談ください。
施術料金についてはこちらをご覧ください!!
1. はじめに更年期症でお悩みの方へ!!
更年期は、女性が生理的(病気ではないということ)に経験する重要な身体の変化の一つであり、身体や心理に多くの影響を与える期間です。通常、50歳前後で訪れ、最も顕著な変化としては月経周期の乱れや閉経を迎えることが挙げられます。しかし、更年期は単に生理の終わりを迎える時期ではありません。それは身体的な不調や精神的な変化を伴うことが多く、多くの女性にとって予期せぬ困難をもたらします。この記事では、更年期に関する症状や治療方法について、特に鍼灸治療の視点から詳しく解説いたします。また、男性の更年期に関しても触れ、イライラや心身の不調へのアプローチについても考察します。
2. 更年期とは何か?
更年期は、女性の生理周期が終わり、卵巣機能が低下する過程で生じます。これにより、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少し、月経が不規則になり、最終的には閉経を迎えます。閉経は通常、12か月以上月経が止まった時点で診断されます。
ホルモンについての解説
※エストロゲンやプロゲステロン:卵巣から出てくるホルモンで、年齢とともに卵巣の働きが弱くなりホルモンの出る量が減っていきます。
この過程は個々の女性によって異なり、開始年齢も前後することがあります。多くの女性が45歳から55歳の間に更年期を迎えることが一般的です。しかし、遺伝的要因や生活習慣、ストレスの影響などによって、個人差が生じます。
3. 更年期に現れる症状
更年期にはさまざまな症状が現れることがあります。その中でも特に多いものを以下に紹介します。
(1) 生理の不規則
生理周期が乱れたり、月経の量が増減することが一般的です。また、生理が一時的に止まったかと思うと再び始まることもあります。この不安定な状況は女性にとって身体的な不安を引き起こす原因となり、精神的なストレスをもたらすこともあります。
(2) ホットフラッシュ(のぼせ)
ホットフラッシュは、急激に体温が上昇する感覚を伴う症状で、顔が火照ったり、汗をかいたりすることがあります。特に夜間に寝汗をかくこともあり、睡眠の質が低下する原因となります。
ホットフラッシュの原因解説
上で出てきた、卵巣ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)が減ることにより脳(下垂体)から出てくるホルモン(性腺刺激ホルモンなど)が増えてきます。このホルモンは、卵巣から出るホルモン量を監視する働きがあります。つまり、卵巣からのホルモンが減ると、性腺刺激ホルモンは通常よりも多く出ることになります。脳と卵巣のホルモンバランスが崩れることにより、血管運動(血管を収縮させたり拡張させたりして血液の流れの調節をすること)がうまくいかなくなり、温度調整が出来なくなってしまいます。いわゆる自律神経の乱れですね。このようなことにより、ホットフラッシュが起こると考えられています。
(3) イライラや不安感
ホルモンバランスの乱れは、気分の変動を引き起こすことがあります。普段は穏やかな性格の人でも、急にイライラしたり、理由もなく不安に感じることが増えることがあります。これが更年期の特徴的な精神的な症状です。
(4) 睡眠障害
更年期に入ると、ホルモンバランスの変化が睡眠に影響を与えます。寝つきが悪くなったり、途中で目が覚めてしまうことが増えることがあります。これにより、日中の疲れや倦怠感が増し、生活の質が低下することがあります。
(5) 骨密度の低下
エストロゲンの減少により、骨密度が低下し、骨粗鬆症のリスクが高くなります。骨折や腰痛などの症状が出ることがあり、これも更年期の重要な注意点の一つです。
4. 更年期の治療方法
更年期に伴う症状は、生活習慣の改善や医療的なアプローチを通じて緩和することが可能です。以下にいくつかの治療法を紹介します。
(1) ホルモン補充療法(HRT)
ホルモン補充療法は、エストロゲンやプロゲステロンを補充することで、更年期の症状を軽減する方法です。ホットフラッシュや睡眠障害、イライラなどの症状に対して効果があります。しかし、長期間の使用には副作用のリスクもあるため、医師との相談が必要です。
(2) 漢方薬
漢方薬は、体質に合わせた治療を行うため、個々の症状や体調に応じて調整することができます。更年期の症状に効果があると言われる漢方薬には「加味逍遙散」や「温経湯」などがあります。これらの薬は、ホルモンバランスを整え、精神的な安定を促進する作用があります。
(3) 鍼灸治療
佐賀県鳥栖市の幸温灸院では、鍼灸治療を通じて更年期の症状を和らげるサポートを行っています。鍼灸は、東洋医学に基づいた治療法で、身体のエネルギーの流れを調整することを目的としています。鍼を使って経穴(ツボ)に刺激を与えることで、ホルモンバランスを整えたり、血行を促進することができます。また、心身のリラックスを促し、ストレス軽減にも効果があります。
(4) 栄養管理と運動
更年期における体調不良を改善するためには、食生活の見直しや適度な運動が重要です。カルシウムやビタミンDを多く含む食品を摂取することや、骨を強くするための運動(ウォーキングや軽い筋トレ)を取り入れることが推奨されます。また、ストレスを減らすためにヨガや瞑想などを実践することも有効です。
5. 男性の更年期について
男性にも「男性更年期」というものがあります。これは女性のように明確に閉経を迎えるわけではありませんが、加齢とともにテストステロンの分泌が減少し、体力の低下や精神的な変化が現れることがあります。男性更年期の症状としては、疲れやすさ、筋力の低下、イライラ、うつ症状などがあります。テストステロンの減少は、心身に多くの影響を与えるため、男性もこの時期に適切な治療を受けることが重要です。
6. イライラや心身の不調への対処法
更年期の最も悩ましい症状の一つは、イライラや感情の起伏です。ホルモンバランスの乱れにより、感情のコントロールが難しくなることがあります。このような精神的な不調に対しては、以下の対策が効果的です。
(1) リラクゼーション
ストレスを軽減するために、リラクゼーション法を取り入れることが大切です。呼吸法や瞑想、軽いストレッチなどを行うことで、心身をリフレッシュさせることができます。
(2) 良い睡眠
質の良い睡眠を取ることが、精神的な安定に繋がります。寝室の環境を整え、寝る前にリラックスできる時間を設けることが重要です。
(3) 社会的サポート
家族や友人とのコミュニケーションが重要です。自分の感情を理解してもらうことや、支え合うことが、精神的な負担を軽減する手助けになります。
7. まとめ
更年期は女性にとって避けて通れない大きな変化の時期であり、身体や精神にさまざまな影響を与えます。症状が厳しくなる前に、適切な治療や予防策を講じることが重要です。幸温灸院では、鍼灸治療を通じて、ホルモンバランスを整え、心身の安定をサポートしています。更年期に悩む方々は、ぜひご相談ください。また、男性も更年期症状に気を配り、心身のケアを行うことが求められます。更年期は身体の変化に適応していく過程でもありますので、焦らず自分のペースでケアを続けていきましょう。
生理痛
女性特有の症状(婦人科疾患)の中で一番多い訴えを上げると生理痛だと思います。生理痛は、おひとりおひとり抱えている症状はさまざまかと思います。
西洋医学的な考え方
月経前症候群(PMS)であれば、生理前3~10日くらい前から、イライラ、ほてり、腹部の不快感、吹き出物が出る。生理が始まると、腹痛、腰痛、だるさ、時には吐き気、などの症状を起こします。
また、月経困難症であれば月経直前や月経開始と同時に症状が出やすいです。下腹部痛や腰痛・お腹の張り・頭痛などを起こします。PMSと月経困難症の区別の仕方は、月経前に出る(PMS)のか、月経直後に症状が出る(月経困難症)のか、だと思います。ご自身の症状をしっかり確認してみてください。
また、月経困難症には、機能性月経困難症(悪い部分がない・鍼灸適応)と器質性月経困難症(子宮筋腫や子宮腺筋症など・鍼灸不適応)があります。発症した時期(年齢)や加齢による症状の変化(機能性月経困難症の場合、加齢により症状が軽くなる)・分娩後の症状の変化などにより区別することが出来ます。
※生理時の痛みの原因に、生活習慣やホルモンバランスの不調、冷えなど様々な理由が考えられます。
東洋医学的な考え方
東洋医学の考え方の一つの、気・血・水のバランスの乱れも挙げられるかと思います。
気:生命活動の源、元気のもと
血:血液というくくりだけでなく、身体に栄養・酸素を巡らせ、情緒への働きにも関係する など(上に上りやすい性質あり。)
水:身体全体を循環して潤す、体温調節など (冷えやすく下にたまりやすい性質あり。)

当院では、問診にて、生活習慣(睡眠、食事など)、痛みの時期、症状、月経の状態などを詳しくお伺いします。
(症状によっては、病院への受診をお勧めする場合もあります)
その中で、ご本人が最もつらいと感じられている症状の改善を基本として、全身調整を行う施術方針を立てていきます。
また、生理痛の症状は、期間中のみならず、生活習慣が深く関係していると考えますので、ご本人の可能な範囲での生活改善へのアドバイスや通わずとも自宅でできるお灸のやり方やおひとりおひとりの症状にあった、効果的なツボをお伝えします。
★女性鍼灸師が対応します。
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私も生理痛に悩む一人でした。
生理前症候群(PMS)で、生理前10日~1週間くらい前から、イライラ、ほてり、腹部の不快感、吹き出物。
生理が始まると、腹痛、腰痛、だるさ、時には吐き気など、毎月くる生理が嫌で嫌で仕方ありませんでした。
でも、毎月くるはずの生理が来ないと不安。という日々を送っていました。
せめて、この痛みがなくならなくてもいいから、薬を飲まないように、動けるくらい軽い痛みになればいいのに、と、思っていました。
私は、はりきゅうに出会う前は、介護士として働いていたので、シフト制夜勤ありという状況でした。
そのうえ、冷たい飲み物が好きで、常に手足は冷え、夜勤明けの日は、きちんと身体を休めず睡眠時間を削って遊びに行くという(若いからできた、、)
生活を送っていたことで、毎月の生理痛は悪化していく一方で、鎮痛剤を手放せずにいました。
これは、身体を休ませず、身体に必要な睡眠がとれていないことで、気、血が造られず→身体に必要な栄養が足りず→
身体を巡らせるために力(気)が不足→栄養が身体に行きわたらない→血が足りずイライラいする→身体は冷える→吹き出物は増える→。。。
という感じの、気・血・水が乱れまくった生活をしていたのです。
そういう時に、別のことで体調をくずして、はりきゅうと出会いました。
鍼灸の学校に通っているときに、自分の体質改善と称して、毎日『三陰交』『足三里』にお灸行い、睡眠も身体が欲するだけとり(これはちょっとやりすぎですが)
冷たい飲み物を減らし、と続けていくうちに、1~2か月くらいで、薬は必要なくなり、
腹痛で悩まされる日も少なくなりました。
今でも毎日のお灸は継続しています。
最近では、生理痛があると、あー、先月は無理したな~やちょっと暴飲暴食したかもと身体のサインと一つとして受け止めれるようになりました。
★試しに、三陰交と足三里にお灸をされてみてください。それだけでも生理痛が軽減するとおもいますよ~。
料金についてはこちらをご覧ください!!
逆子(さかご)の治し方
逆子の灸をご存じでしょうか?逆子とは、おなかの中の赤ちゃんの頭が下にない状態をいいます。
通常赤ちゃんの頭は下を向いている姿勢で過ごすことが多いのですが、妊娠中期では、赤ちゃんもおなかの中でくるくると動いているので、逆子になることがあります。
出産までに赤ちゃんが通常の姿勢に戻るときもあるし、逆子の状態のこともまれにあります。出産が近づくにつれて、赤ちゃんの身体、頭も大きくなり、妊娠中期では、容易におなかの中でくるくる回っていた赤ちゃんも動きづらくなってくると逆子のまま妊娠後期~出産を迎える可能性があるのです。
そうなると自然分娩が難しくなることもあり、逆子と産婦人科で言われたら、逆子体操など教わるかと思いますが、お灸をされてみませんか?
当院では、足の小指にある、『至陰』というツボにお灸をします。(少し刺激的に)②.jpeg)
ただし、これまで、鍼やお灸の経験がない妊婦さんでしたら、少しづつ身体の状態を観察しながら(妊婦さんへの身体への負担を少なくするため)お灸をさせていただきますので、早めにご連絡いただけたらと思います。
効果としては、個人差がありますが、1回で逆子が治る場合もありますし、一回戻っても、また逆子になる場合もあります。一緒に経過を見させていただけたら、と思っています。
また、当院としては、逆子だからではなく、妊娠安定期に入ったら、安産のためのお灸や妊婦さんの身体の不調(腰痛や食欲不振など)に対応した、施術をお勧めしています。
逆子の灸治療について大事な【治療を受けるタイミングについて】
逆子の改善が起こりやすい時期があるんです。その時期を越えてしまうと、胎児とお腹のスペースがキツキツで回ることが出来ません。タイミングが大事だということが想像できるかなと思います。
回りやすい時期としては、7ヶ月(24週)から8ヶ月(31週)あたりまでです。また9ヶ月あたりから極端に回る確率が減っていきます。逆子でお困りの方は、逆子と診断されたらなるべく早めにお灸を受けに来て下さい!!逆子と診断されたらすぐに佐賀県鳥栖市にある幸温灸院に来てくださいね!!
また、自宅でのセルフケア(お灸)をおススメします。上に出てきた「至陰」へせんねん灸をして頂きます。ツボの注意点もありますので、治療の際にお伝えします。逆子が改善した後は、安産の灸(三陰交)にツボが変わっていきますので合わせておススメしています。
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ちなみに、私の長女も逆子でした。
妊娠中は鍼やお灸で身体の調子を整え、逆子と産婦人科で言われては、「至陰」にお灸をし、正常に戻っては逆子になるを繰り返し、、。
鍼やお灸をすると長女も気持ちがいいのか、よく動いていました(^^)/
妊娠後期になる直前に少し刺激的に「至陰」にお灸をしたら、その日の夜、いつもより激しく回り、正常に戻り、そのまま普通分娩にて出産することができました。
料金についてはこちらをご覧ください!!
妊娠中の施術
妊娠中の妊婦さんは、つわり、腰痛、胃の圧迫感、体重増加など、妊娠期特有の身体の変化と大きくなるおなかへの期待と不安、妊娠生活や出産への不安など、体と心の変化に戸惑いを感じることが少なくないと思います。
妊娠中の鍼灸は、刺激の少ない方法で行います。
血流の改善やつわり、むくみ、不安な心のケアなどその時その時の妊婦さんの身体に(おなかの赤ちゃんが喜ぶ)即した施術を行います。
ただし!!
妊娠中の鍼灸は、妊娠前、日頃から鍼灸を受けていることが条件です。
妊娠したので、鍼灸!では、身体が鍼灸に慣れていないので、軽い刺激でも、妊婦さんには負担になることがあります。
(それでも、妊娠して、鍼灸を利用したいとお考えの方は、ご相談くださいね)
妊娠生活を楽しく過ごしていただけますようにお手伝いさせていただけますとうれしいです。
安産のお灸
安定期に入ったら、赤ちゃんが元気に生まれてくるためにお母さんが安全で、お産での時間が長引かないように安産のお灸として「三陰交」「足三里」にお灸をします。


また、セルフケアでは、ご自宅でのお灸もおススメしています。
ツボの場所と、お灸のやり方は、お伝えしますので、ご安心くださいね!
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私の妊娠生活と言えば、長女の時は、鍼灸の国家試験の2~3週間後が出産予定日とわかり、大きくなるおなかを抱え、受験勉強をしていました。
鍼灸の学生だったこともあり、周りの友達や先生に不安を吐き出し、身体がきついときは、施術をお願いし、自分では、毎日「足三里」「三陰交」にお灸をするという日々を送っていました。
国家試験だけでも不安なのに、初めての妊娠出産で、妊娠生活を楽しむという余裕がなかったというのが感想です。
受験勉強したいけど、身体はだるいし眠いし、参考書を開くといつの間にか寝ているし、勉強しないと試験あるし、心身共につらかったんですが、その中ですごく覚えていることがあります。
ちょうど安定期に入ったころの出来事。
はりきゅうの授業で、腰~背中にかけての施術を受けたときに、おなかの赤ちゃんが激しく動いたんです。
それまで、これが胎動?と感じるくらいの動きしか感じたことがなかったので、びっくり。私の身体がリラックスし、緩んだことで長女も喜んだのか。
授業中でしたが、同級生みんなで、わたしのおなかを触り、赤ちゃんの動きを確認していました。(授業中に先生ごめんなさい)と思いつつも、はりきゅうって楽しいと感じた出来事でもありました。
料金についてはこちらをご覧ください!!