逆子と言われたら。お灸で赤ちゃんの回転をサポート!
健診で「逆子ですね」と言われると、不安や焦りを感じてしまうお母さんも多いはず。そんな時、古くから親しまれている自然なケアが「お灸」です。
■ なぜ逆子にお灸がいいの?
東洋医学では、お母さんの足元の「冷え」が逆子の一因と考えます。足にあるツボをお灸で温めることで、骨盤内の血流を促進。お腹がふっくらと柔らかくなり、赤ちゃんが自分で回りやすい環境を整えてあげることができます。
■ 逆子ケアの代表的なツボ
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至陰(しいん): 足の小指の爪の生え際。逆子ケアの代名詞的なツボ。
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三陰交(さんいんこう): 足首から指4本ほどのところ。下半身の冷えを解消する万能なツボ。
■ いつから始めるのがベスト?
逆子のお灸は、28週〜32週頃に始めるのが最も効果的と言われています。赤ちゃんが大きくなりすぎて動くスペースがなくなる前に、早めのケアがおすすめです。
アドバイス
お灸で心地よい温かさでママもリラックス。
逆子と検診で伝えられたら、すぐにご相談くださいね。一緒に逆子と安産への準備を始めましょう。