認知症ケアに鍼灸という選択肢を「肌で通じ合う」脳の活性化
「物忘れが多くなった」「最近、会話がスムーズにいかない……」 そんなもどかしさを感じているご家族へ。認知症のケアにおいて、鍼灸は言葉を超えたコミュニケーションツールになります。
鍼灸が脳に届ける「3つの効果」
脳血流の改善と活性化
頭部にある「百会(ひゃくえ)」などのツボを刺激することで、脳の血流を促します。霧が晴れたように表情が明るくなる方も少なくありません。
BPSD(周辺症状)の緩和
イライラや不眠、不安感といった「心のトゲ」を、自律神経を整えることで優しく穏やかに。
肌を通じて、安心が伝わる
会話が難しくなっても、温かいお灸や優しい鍼の刺激は、ダイレクトに脳へ「安心」を届けます。この「肌を通じた信頼関係」が、ご本人の穏やかさを大事にします。
ご本人と家族の笑顔を守るために
由紀子先生は、鍼灸を通じて「ご本人とご家族が、もう一度穏やかに笑い合える時間」をサポートしたいと考えています。薬だけではない、身体の内側から安心することで穏やかな生活を送りませんか?
御不安なことなどございましたら、遠慮なくご相談くださいね。