脳の「換気」で、心に光を。「肌で通じる」認知症ケア
「最近、同じ話を繰り返すようになった」「表情が少し険しくなった気がする……」 そんなご家族の変化に戸惑うことはありませんか? 実は、「鍼灸」は、言葉が届きにくくなった時こそ、心と体を結ぶ大きな力になります。
脳の詰まりを流し、新しい風を吹き込む
認知症のケアや予防において、私が大切にしているのは「脳の環境を整えること」です。
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脳の換気(デトックス) 日々の活動で溜まった脳の「モヤモヤ(老廃物)」を、鍼灸の刺激でスムーズに流し出します。まるでお部屋の窓を開けて、空気を入れ替えるような爽快感です。
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新しい元気(栄養)を届ける 巡りが良くなった道を通って、新鮮な酸素や血液が脳の隅々まで行き渡ります。これにより、脳が本来の輝きを取り戻し、思考や意欲がクリアになっていきます。
「肌を通じて、安心が伝わる」ということ
会話が少し難しくなったとしても、体は「触れられる心地よさ」を覚えています。
優しい鍼やお灸の刺激は、「肌を通じて、安心が伝わる」究極のコミュニケーション。この安心感が脳の緊張をほどき、イライラや不安を鎮めて、ご本人とご家族が穏やかに笑い合える時間を守ります。
由紀子先生と一緒に、心と脳に心地よい風を通していきませんか?
御不安なことなどありましたら、遠慮なくご相談くださいね。