「肩こりがひどくなると頭痛が出る」「首の後ろが重く、吐き気までしてくる」――そんなつらい症状に悩んでいませんか?
肩こりは単なる筋肉のこりにとどまらず、血流や神経、自律神経の働きにも深く関係しています。
今回は、佐賀県鳥栖市の鍼灸院である幸温灸院が、肩こりからくる頭痛や吐き気の原因と、鍼灸による根本的な解消法を詳しくご紹介します。
こんにちは。幸温灸院の河口弘幸です。
■ 肩こりから頭痛・吐き気が起こるメカニズム
① 筋肉の緊張と血流の悪化
長時間のデスクワークやスマートフォンの操作で首や肩の筋肉が硬くなると、血流が悪化します。
脳へ送られる血液量が減ると、酸素不足によって「緊張型頭痛」や「重だるさ」が出やすくなります。
② 神経の圧迫
首の筋肉(特に後頭下筋群)がこると、後頭部の神経を圧迫し、後頭神経痛といって頭の後ろがズキズキした痛みを起こし吐き気も伴います。
③ 自律神経の乱れ
肩や首のこりが続くと、体が緊張モード(交感神経優位)になり、血管が収縮。
結果、頭痛や吐き気だけでなく、めまい・耳鳴り・不眠などの症状が現れることもあります。
■ 鍼灸でできる肩こり頭痛の根本ケア
幸温灸院では、「筋肉・血流・自律神経」の3つに同時に働きかける鍼灸施術を行います。
◎ 鍼(はり)治療
筋肉の奥にあるトリガーポイントを刺激し、緊張を和らげます。
特に「風池(ふうち)」「肩井(けんせい)」「天柱(てんちゅう)」などのツボは、肩こりからくる頭痛に非常に効果的です。
施術後は首から肩の血流が改善し、頭がスッキリ軽くなる方も多いです。
◎ 灸(おきゅう)治療
お灸で温めることで、冷えや血行不良を改善します。
肩・首・背中の温熱刺激により、筋肉がリラックスし、体全体の緊張が解けていきます。
◎ 自律神経バランスの調整
鍼灸は副交感神経を優位にし、心身をリラックスさせる働きがあります。
「眠りの質が良くなった」「吐き気が減った」という声も多く、慢性症状に効果的です。
■ 肩こり頭痛を悪化させる生活習慣
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長時間の前傾姿勢
首が前に出る姿勢(スマホやPCの使い過ぎ)は、肩や後頭部の筋肉に大きな負担をかけます。 -
冷え・血行不良
冷房や冬場の冷えは、筋肉を硬直させ、痛みを悪化させます。 -
ストレス
精神的ストレスは筋肉の緊張を強め、自律神経を乱します。 -
睡眠不足
体が回復する時間が不足し、こりが慢性化しやすくなります。
■ 自宅でできるセルフケア
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肩甲骨ストレッチ:背中で両手を組み、胸を張って5秒キープ。
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温めケア:蒸しタオルを首の後ろにあてると血流が改善。
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深呼吸:ゆっくり息を吐くことで、副交感神経を整えましょう。
■ 幸温灸院の施術の特徴
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国家資格者による安心の鍼灸施術
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症状の根本原因を見極めたオーダーメイド施術
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鍼灸+温熱+セルフケア指導で再発防止
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鳥栖・久留米エリアからアクセス便利
肩こり・頭痛・吐き気は「体からのサイン」です。
そのまま我慢せず、早めのケアで根本改善を目指しましょう。
■ 幸温灸院からのメッセージ
薬で一時的に和らいでも、原因を解消しなければ再発します。
幸温灸院では、血流・筋肉・神経のバランスを整え、頭痛や吐き気を繰り返さない体づくりをサポートします。
つらい肩こりを感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
■ Q&A(肩こりと頭痛・吐き気に関するよくある質問)
Q1. 鍼灸で頭痛や吐き気は治りますか?
A1. 原因が肩こりや血流不良によるものであれば、鍼灸で改善が期待できます。
Q2. 鍼灸は痛いですか?
A2. 髪の毛ほどの細い鍼を使用するため、ほとんど痛みはありません。
Q3. 効果はどのくらいで出ますか?
A3. 軽症なら1〜2回で改善することも。慢性の場合は3〜6回ほどが目安です。
Q4. 薬と併用しても大丈夫ですか?
A4. はい、問題ありません。鍼灸は副作用が少なく、併用可能です。
Q5. 予防として通うこともできますか?
A5. はい。月1回程度のケアで、再発防止や体調維持に効果的です。
幸温灸院
- 住所: 佐賀県鳥栖市村田町30-7
- 電話番号: 090-9597-2985
- 営業時間: 10:00~19:00(18時まで受付)
- 定休日: 日曜・祝日