【ご報告】内膜6mmから10mmへ。移植直前の集中ケアで掴んだ陽性判定
当院の妊活コースに通われていた20代の患者様から届いた、とても嬉しいニュースを共有させていただきます。
2年間の道のりと、直面した「厚さ」の壁
自己流のタイミング法で2年間授からず、病院での検査、そして人工授精から体外受精へとステップアップをされている最中に当院へ来られました。
当院で施術を重ねながら、いよいよ迎えた移植直前。 病院の検査で告げられたのは、「子宮内膜が6mmしかなく、移植するには厚さが足りない」という言葉でした。
移植を心待ちにしていた中での停滞。その不安は計り知れないものだったと思います。
鍼灸とよもぎ蒸しでで内膜が10mmに!
「移植の日まで、できることはしたい」移植に向けて子宮周りの血流を最大化するための集中施術を行いました。
その結果…… 再検診では、内膜が10mmまでふっくらと厚くなっていたのです!
無事に移植を実施。 そして2週間後、「陽性判定をいただきました!」とのご連絡をいただくことができました。
なぜ鍼灸で内膜が厚くなったのか?
子宮内膜は、いわば赤ちゃんの「ベッド」です。 お薬の力も大切ですが、その材料を運ぶのは自分自身の「血流」です。
鍼灸施術によって副交感神経を優位にし、血流U P。その結果、ベッドがふかふかに整い、着床しやすい環境が作られたのだと考えています。
これからは「守る」ためのお手伝い
陽性判定は大きなゴールですが、同時に新しいスタートでもあります。 せっかく宿った大切な命。これからは「妊娠維持」のためのケアへと切り替えていきます。
お母さんの体がリラックスし、お腹の赤ちゃんにしっかりと栄養が届き続けるよう、引き続き心を込めてサポートさせていただきます。
最後に
「もうステップアップするしかないのかな」「自分にできることはないのかな」と一人で悩んでいませんか?
数値や結果に一喜一憂してしまう時期だからこそ、あなたの心と体を支える場所でありたい。 もし今、壁にぶつかっていると感じているなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。
一緒に、最善の準備を整えていきましょう。