秋の味覚で妊活!体を温める食材とレシピ
佐賀県鳥栖市の皆様、こんにちは!幸温灸院 河口弘幸です。
実りの秋を迎え、スーパーや直売所には色鮮やかな秋の食材が並び始めましたね。食欲が増すこの季節、美味しく、そして健康的に妊活を進めるための食事法をご紹介します。
妊活において、食事は体の土台を作る最も大切な要素です。特に、体を冷やさず、温める効果のある秋の旬の食材を積極的に取り入れることで、子宮環境を整え、妊娠しやすい体づくりをサポートできます。
今回は、鍼灸で体の巡りを良くしつつ、食事で内側から温める「食の温活」についてご紹介します。
妊活に「体を温める食事」が重要な理由
東洋医学の考え方でも、体を冷やすことは「気(エネルギー)」や「血(血液)」の巡りを滞らせる原因となり、妊活の大敵とされています。
- 子宮・卵巣の血流改善: 体が温まると全身の血流が良くなり、子宮や卵巣といった生殖器に十分な酸素と栄養が届きます。これにより、卵子の成熟や着床しやすい子宮内膜の形成が促されます。
- ホルモンバランスの安定: 体が冷えていると、自律神経やホルモン分泌のバランスが乱れやすくなります。温かい食事は、内臓から体を温め、自律神経の働きを整える効果があります。
- 消化吸収能力の向上: 冷たいものばかり摂っていると、胃腸の働きが低下します。温かい食事は胃腸に優しく、食べたものの栄養を効率よく吸収し、妊娠に必要な体力を養うことができます。
妊活におすすめの秋の温活食材
旬の食材は、栄養価が高く、その季節の体に合った効能を持っています。
【幸温灸院おすすめ】簡単!秋の温活レシピ
毎日の食卓に取り入れやすい、簡単な妊活レシピをご紹介します。
レシピ:きのこのとろみ生姜スープ
体を温めるきのこ、根菜、生姜を組み合わせた、低カロリーで栄養満点のスープです。
<材料>
- きのこ類(数種類):適量
- 人参、大根などの根菜:適量
- 鶏ひき肉(または豚肉):少量(たんぱく質補給)
- 生姜:たっぷり(すりおろし)
- だし汁:適量
- 醤油、酒:少々
- 片栗粉(または葛粉):少量
<作り方>
- だし汁に細切りにした根菜と鶏ひき肉を入れ、アクを取りながら煮ます。
- きのこを加え、火が通ったら醤油と酒で味を調えます。
- 水溶き片栗粉でとろみをつけます。
- 火を止める直前に、すりおろした生姜をたっぷり加え、サッと混ぜて完成です。
幸温灸院からのメッセージ
「食の温活」は、体質改善の要です。しかし、食事だけではなかなか体の冷えが取れない、胃腸が弱くて栄養を吸収しきれない、と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
佐賀県鳥栖市の幸温灸院では、鍼灸の施術で胃腸の消化吸収能力を高め、子宮への血流を集中して改善することで、食事で摂った栄養が最大限に活かされるようサポートします。
美味しい秋の味覚を楽しみながら、鍼灸と食事の両輪で、妊娠しやすいポカポカな体づくりを一緒に進めていきましょう。
幸温灸院
- 住所: 佐賀県鳥栖市村田町30-7
- 電話番号: 090-9597-2985
- 営業時間: 10:00~19:00(18時まで受付)
- 定休日: 日曜・祝日