2年間の妊活を経て、待望の「ビッグボーイ」誕生!移植前の3ヶ月が変えた未来。
「移植前に、あと何かできることはないか」 そんな切実な想いで当院の門を叩かれたYさま。2年間の不妊治療を経て、体外受精の移植を控えた時期でした。
1. 「冷え」と「心の抱え込み」を解き放つ
当時のYさまは、お体に強い冷えやむくみに加え、お仕事と妊活のプレッシャーで心も張り詰めていらっしゃいました。 移植までの3ヶ月間、週に1回の施術で徹底したのは「血流改善」と「心のデトックス」。施術中、これまで溜め込んできた不安や思いをすべて吐き出していただくことで、お体もふんわりと柔らかく変わっていきました。
2. 陽性判定から、二人三脚の妊娠継続
迎えた移植で「陽性」!心拍確認、そして専門外来の卒業。 しかし、妊娠中も悪阻(つわり)や食欲不振、むくみといった不調が続きました。その都度、その日の体調に合わせたケアを継続し、お腹の赤ちゃんと一緒に一歩ずつ進んできました。
3. 「壮絶なお産」の先に待っていた幸せ
そして出産。予定より大きく育った「ビッグボーイ」が無事に誕生! 「お産は壮絶だったけれど、この手に抱くことができて幸せ」というYさまからのメッセージをいただき、2年間の孤独な闘いが最高の形で報われたのだと、私自身も感謝の気持ちでいっぱいです。Yさま、ぜひ落ち着きましたら、抱っこさせてくださいね。
Yさまのように頑張っていらっしゃる方のお力になりたいと思っています。心配なことご不安なことありましたら、遠慮なくお尋ねくださいね。