「長時間座っていると腰が痛くなる」「仕事中に立ち上がるのがつらい」「慢性的に腰が重い」――そんなデスクワーク特有の腰痛にお悩みではありませんか?
腰痛は現代人の約8割が経験すると言われています。特に座りっぱなしの姿勢は、腰や骨盤、背中に大きな負担をかける原因になります。
今回は、佐賀県鳥栖市の幸温灸院が、デスクワーク中でもできる腰痛予防ストレッチと、鍼灸によるケア法を解説します。
こんにちは。幸温灸院の河口弘幸です。
■ デスクワークが腰痛を悪化させる理由
① 座り姿勢による骨盤のゆがみ
長時間同じ姿勢で座っていると、骨盤が後ろに傾き、腰椎が引っ張られます。
これが「腰のハリ」「お尻のだるさ」「立ち上がりの痛み」の原因になります。
② 血流の滞り
座りっぱなしだと下半身の血流が滞り、筋肉が酸欠状態になります。
これにより、疲労物質が溜まり、慢性的な腰の痛みが続くのです。
③ 筋力の低下
腹筋や背筋をあまり使わない生活を続けると、体を支える筋肉が弱り、腰への負担が増えます。
④ ストレスと自律神経の乱れ
デスクワーク中は集中して呼吸が浅くなり、自律神経が緊張。血流が悪化して腰の痛みが出やすくなります。
■ 鍼灸でできる腰痛改善のアプローチ
幸温灸院では、筋肉のコリをほぐし、血流と神経のバランスを整える施術を行っています。
◎ 鍼(はり)治療
腰や骨盤まわりのツボ(腎兪・大腸兪・志室など)を刺激し、筋肉の深部に働きかけます。
デスクワークで凝り固まった腰・お尻・太ももの緊張を和らげ、痛みを軽減します。
◎ 灸(おきゅう)治療
お灸で腰やお腹を温め、冷えによる血行不良を改善します。
「冷えると腰が痛くなる」という方には特におすすめです。
◎ 自律神経の調整
鍼灸には副交感神経を高める作用があり、リラックス効果で筋肉の緊張を緩めます。
■ 座ったままできる簡単ストレッチ
デスクワークの合間に、1〜2分でできるストレッチを習慣化するだけでも腰痛予防になります。
① 背伸びストレッチ
背もたれから少し離れて座り、両手を上に伸ばして深呼吸。
背中と腰を気持ちよく引き伸ばします。
② 骨盤回しストレッチ
骨盤を意識して、ゆっくりと円を描くように回します。
左右10回ずつ行うと、腰の血流が改善します。
③ ハムストリング伸ばし
片脚を少し前に出し、膝を伸ばして足首を上げます。
背筋を伸ばしたまま軽く前屈。もも裏の筋肉を伸ばします。
④ 肩甲骨ストレッチ
手を肩の高さに上げ、肩甲骨を寄せます。
腰痛の原因になる猫背を防ぎます。
■ 自宅でのケアポイント
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湯船に浸かる:血流が良くなり、筋肉のこわばりが取れやすくなります。
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冷やさない:冷えは腰痛の大敵。腹巻きやカイロで温めましょう。
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適度な運動:ウォーキングや軽いストレッチを毎日続けることが大切です。
■ 幸温灸院の腰痛治療の特徴
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国家資格者による安心・安全な施術
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鍼灸+セルフケア+姿勢改善アドバイスで再発予防
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デスクワークによる慢性腰痛にも対応
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鳥栖・久留米エリアからアクセス良好
「仕事だから仕方ない」と我慢せず、体をケアする習慣をつけましょう。
■ 幸温灸院からのメッセージ
腰痛は放置すると慢性化し、肩こりや頭痛、坐骨神経痛にもつながります。
鍼灸とストレッチで血流を整え、体を軽くして快適な仕事時間を過ごしましょう。
鳥栖・久留米周辺で腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度幸温灸院へご相談ください。
■ Q&A(デスクワーク腰痛に関する質問)
Q1. 鍼灸はどのくらいで効果が出ますか?
A1. 軽度の腰痛なら1〜2回、慢性の場合は3〜6回程度で改善を感じる方が多いです。
Q2. 仕事の合間にできる簡単なケアはありますか?
A2. 深呼吸と背伸びを意識するだけでも血流が改善します。
Q3. 鍼灸は痛くないですか?
A3. 髪の毛ほどの細い鍼を使用しますので、痛みはほとんど感じません。
Q4. 腰痛予防にはどんな姿勢がいいですか?
A4. 骨盤を立てて座り、背もたれに頼りすぎない姿勢が理想です。
Q5. 定期的に通う必要がありますか?
A5. 慢性腰痛の場合は月1〜2回のメンテナンスが効果的です。
幸温灸院
- 住所: 佐賀県鳥栖市村田町30-7
- 電話番号: 090-9597-2985
- 営業時間: 10:00~19:00(18時まで受付)
- 定休日: 日曜・祝日