知らず知らずに疲れてる?処暑の体調管理で健康な秋を迎えよう
【処暑(しょしょ)】
8月22日〜のこの時期を「処暑(しょしょ)」と言います。
「処暑(しょしょ)」とは二十四節気の一つ。
「処暑」の「処」には「とまる」や「落ち着く」という意味があります。
二十四節気とは、
『太陽の当たる量に合わせて設定された暦のこと。春夏秋冬の一年間を24等分し、それぞれに季節を表す名前がついています。』
この頃の身体は〜
夏の疲れが出やすく、体調を崩しやすいです。

1,胃腸の不調
食欲不振、胃もたれ、消化不良、下痢、便秘などに
「温かい食事」がおすすめです!

2、よく眠れない
朝スッキリ起きれない
夜中に目がさめる
など

3. 自律神経の乱れ
倦怠感、だるさ、
気分の落ち込み
など
じゃあ、どうしたら?

対策としては、
✅体を冷やしすぎない
✅消化に良い温かい食事
(旬の食材を取り入れる)
✅睡眠時間を確保
✅ストレスをためないように
✅軽い運動
ではでは、
最後に、おすすめのツボです。
【湧泉】
足(足の裏)
足の趾をグーにしたとき一番へこむところ
時々触って、流れをよくしてね。
では、
処暑の頃も元気に過ごせますように。