【妊活鍼灸】いつ行くのが正解?効果を最大限に引き出す「通院のタイミング」を解説
「生理中に行ってもいいの?」「排卵日の前がいいの?」と悩まれている方へ。鍼灸の効果をしっかり実感していただくために、通院の目安などお伝えしますね。
1. 基本は「週に1回」のペース
妊娠に向けて、あなたの体質を根本から変え、卵子の質を向上させるためには、週に1回(最低10日に1回)の継続的なケアが理想的です。
東洋医学では、常に変化する体のリズムを整え続けることが、妊娠への近道だと考えます。
2. 生理周期に合わせた鍼灸施術で
あなたの生理周期に合わせて、施術します。
生理期=デトックス 古い内膜をしっかり出し切り、次の準備に整えます。
卵胞期=卵子の成長 卵巣への血流を促し、質の良い卵子に
排卵期=スムーズな排卵に 気血の巡りを整え、排卵をスムーズに
高温期=着床・維持 子宮を温めて、受精卵が着床しやすい環境に
3. 不妊治療(人工授精・体外受精)と並行する場合
病院の治療と組み合わせるなら、以下のタイミングがおすすめです。
-
採卵前: 卵巣の血流を最大化し、卵子の成熟を助けます。
-
移植の前後: 子宮の緊張を緩め、着床率を高めるために、移植前日〜数日後の施術が非常に効果的です。
よくある質問
Q「生理中に行っても大丈夫?」
A はい、もちろんです!
生理中は骨盤内の血流を改善する絶好のチャンス。生理痛の緩和や、経血をスムーズに出し切るサポートができるため、むしろおすすめの時期でもあります。
Q「排卵日の前がいいの?」
A はい、重要なタイミングの一つです!
排卵日までの期間(卵胞期)は、東洋医学では「気血」を蓄え、卵を育てる時期と考えます。
妊活は「頑張りすぎないこと」も大切です。スケジュールを完璧に守ろうとしてストレスになるよりは、「まずは自分の体のリズムを知る」ことから始めてみませんか?お気軽にご相談くださいね。