【妊活とお灸】ぽかぽか温活で「授かり体質」へ
「なかなか子宝に恵まれない」「手足の冷えが気になる」…そんな悩みを持つ方にぜひ試してほしいのがお灸です。
なぜお灸が妊活にいいの?
妊娠には、子宮や卵巣の血流を良くし、ふかふかの「温かいベッド(子宮内膜)」を作ることが大切です。お灸の温熱刺激は、自律神経を整え、骨盤内の血行を促進してくれます。
おすすめのツボ
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三陰交(さんいんこう): 足の内くるぶしから指4本分上。婦人科疾患の万能ツボです。
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太谿(たいけい): 内くるぶしとアキレス腱の間。生殖能力を司る「腎」を補います。
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関元(かんげん): おへそから指4本分下。体のエネルギーを蓄える場所です。
自宅でできる「せんねん灸」などの台座灸なら、1日5分から手軽に始められます。熱さを我慢せず、心地よい温かさを感じる程度に続けてみましょう。
もっと詳しく知りたい!という方がいらっしゃっいましたら、遠慮なくお尋ねくださいね。お待ちしています。